TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

スープランチのお供はどちらのカップ?

デザインが気に入ってタイガーのスープカップを購入し、
子供に持たせてみたものの、いくつかの問題点が出てきました。
まず、サイズが大きい。
0.32Lの小さなほうを選んでみたものの、高さは12.5センチ。決してコンパクトではないですね。また、蓋が上・下の二重構造になっていて複雑。子供の弱い握力で蓋を回すと、折りたたみ式のスプーンが格納されている上の部分だけが開き、スープ本体の蓋である下部がなかなか開きません。
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▲こんな感じの二重構造です。折りたたみスプーンはとても便利。
わが5歳児、何度か練習を重ねて、両方ともの蓋を空けられるようになったものの、難易度はかなり高めであることは間違いありません。

でも、どうしてもスープを幼稚園に持って行きたいという息子のために、
色々と探してみました。
で、見つけたのがスープストックトウキョウ、オリジナルの
スープ専用まほうびん」。
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こちらはタイガーとスープストックトウキョウのコラボレーション商品だそうで、保温性や広口カップフォルムといった機能は私が初めに買ったものと全く同じ。
このロゴに抵抗があったのですが、実商品を店舗で触れたところ、高さは約10センチとコンパクト。蓋は一重構造のシンプルなつくりだったで、早速購入することにしました。ネットだと、1480円のランチバッグとのセット販売ですが、コレド日本橋の直営店では単品販売をしていて、2500円と妥当な価格というのも嬉しい限りです。

子供にとっての使い勝手は、タイガーのものよりも格段によいようです。内容量もぴったり。このサイズのスープ魔法瓶をタイガーが出してくれたら需要がありそうですね。

初夏を感じる南仏風スープ

何度か訪れた南仏での忘れられない味というのがいくつかあります。
ソシソンという名前のサラミ、
はちみつをたっぷりかけたフロマージュブラン、
トマトの旨味が凝縮したラタトゥイユetc....
その中のひとつ「スープ オウ ピストゥー」。
ピストゥーとは、いわゆるジェノベーゼソースのこと。
バジルの葉、松の実、チーズ、オリーブオイル、にんにくを
しっかりと混ぜ合わせたペーストです。

夏野菜をたっぷり入れこんだ雑多なスープの味付けに、
このペーストを入れることから「スープ オウ ピストゥー」という
名前がついたとか。
南仏ではインゲン豆を入れるのが正式のようですが、
日本では手に入らないので、今日はモロッコいんげんで代用。
鍋にオリーブオイルと敷いて、ニンニク、みじん切りの玉葱、
セロリ、キャベツ……冷蔵庫の中にあった余り物の野菜をすべて
入れこみました。3つも溜まっていたブロッコリーの芯も、
ざくざく切って利用してしまいます。
南仏で食べた本物の「スープ オウ ピストゥー」とは、
微妙に違いますが、野菜の滋味があふれた自慢のスープの出来上がり。
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バジルペーストを入れるだけで、一気に初夏の味わい。
普通の野菜スープに高級感と特別感が漂うから不思議です。

お弁当にぴったりのスープジャーを探せ!

息子のお弁当を作り始めて、3年目。
そろそろ、飽きが出てきたというか、マンネリ化が気になるところ。
おにぎり、唐揚げ、卵焼き……というベーシックなものもいいけれど、
時々、驚くようなものを入れてあげたいな、と思うのです。

そこで考えたのが「スープ弁当」。
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あったかいポタージュスープにサンドイッチがお弁当だったら、
なんだか嬉しい気持ちになりますよね。

まずは、スープジャーを真剣に探すところからスタート。
現在の主流は、この3タイプということがわかりました。
タイガーの「スープカップ」、
象印の「ステンレスフードジャー」、
サーモスの「フードコンテナ」。
HPをじっくり研究しましたが、どれも保温機能バッチリの優れもの。
広口瓶で清潔感もあり、扱いやすい。
結局、悩んだ末にデザインで決めることになりました。
私が選んだのは、タイガーのスープカップ、色はクリーム。
シンプルですっきりとしていて、かなり気に入っています。

ただ、子供にはかなり大きいかな、というのが正直な感想。
もう少しコンパクトなもののほうがよかったかも、と。
蓋の開け閉めも、練習を重ねて、やっとできる感じ。
基本的に「自分のことは自分でする」というのがポリシーですが、
ちょっと難しくて可哀相かな、と思えてきます。
大人には、このサイズがベストだけれどね。
ということで、さらにピタリと合う、スープジャーを探し続け、次の回に続きます。

ダイエットとは生き方を見直すこと

「29.1」。
本日の最高気温ではありません。
まぎれもない、私の体脂肪率です……(ガーン)。
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もちろん40歳を目前に控え、20代と同じ体型を維持できるとは思っていません。
しかし、最近17キロの減量に成功した親友の激変ぶりを見て、
私もおそるおそる、体重計に乗ってみたら、この無惨な結果。
チーン、合掌。

体重がどうこう言う問題ではなく、この体脂肪率を減らさないと
これから先、デブ道まっしぐら。
母親を見ていれば、自分がどんな体型を辿るのかくらい、
容易に想像つきます。
ということで、ダイエットを始めました。
真っ先に心がけるのは、これら。

①脂肪を減らす→→筋肉を付けて、代謝を上げる。
②運動をする→→→気軽にできるから、まずはジョギングから。
         家事をテキパキをこなす。
         ストレッチを取り入れる。
③食生活を見直す→野菜はたっぷり、タンパク質も忘れずにとる。
         間食を減らす。朝・昼・夜食のバランスを考える。
④睡眠をとる→→→睡眠不足はダイエットの敵。
⑤体重計にのる→→朝晩しっかり現実をみつめる。

この5つをアタマの片隅に置きながら、
毎日生活をしていると、今ままで、どれほどまでに緩い生活だったのかを
ひしひしと感じるワケで…。

「ダイエットとは、生き方を見直すこと」
理想の体脂肪率になるまで、私も緩く、弛んでいた
生き方をメンテナンスすることにします。
ブログのタイトルも「東京ダイエット・ジャーナル」に変えようかな。

Beans Nuts の素敵ギフト

先日、ご縁があったBeasn Nuts水野希さんから、
こんな素敵なお菓子が届きました。
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箱の中にはフレーバーナッツ&お豆がぎっしり。
こちらは「フェスタン・ベー」というもの。
クロカンカシュー フロマージュ&ポルチーニ、
塩麹アーモンド、青のりをまとったピスタチオ、わさび風味 etc....
8種類、36個の小包装が美しく並んでいます。
どれも文字通り「やめられない、とまらない」美味しさ。
「これでやめよう!」と思うのに、次の包装に手が伸びてしまいます。
見た目の愛らしさと、小さな袋に閉じ込められた新鮮な風味が印象的。
このフェスタン・ベー、次はどなたに送ろうかな?

とっておきの鶏肉を買いに----築地 宮川食鳥鶏卵店

最近、夫が仕事で疲れ果てているので、
少しでも精をつけてほしいと願い、元気が出るチキンスープを
つくることにしました。
凝縮した鶏肉の滋味が必要だからこそ、鶏肉も特別なものを用意。
築地にある宮川食鳥鶏卵店へ足を運びました。
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渋い店構え。中には沢山の職人さんたちが、黙々と鳥を捌いています。
本日は手羽先を10本購入。およそ600円。

こちらの鶏肉の特徴はお味もそうですが、
お肉に弾力があって、とってもキレイ。
薄ピンク色で、私の肌もこんなだといいのに〜、と思えてしまうほど。
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早速、生姜ベースのチキンスープを作ることにします。

梅仕事ならぬ、苺仕事

苺の季節もそろそろ終わりが見えてきた頃、
私の「苺仕事」が始まります。
苺シーズン始めの頃は、なんとなく嬉しくって、
そして、苺に対するリスペクトがあったりして、
苺に手を加えて食べるなんて、もってのほか! 
と思っていました。
でも、5月中旬ともなれば、堂々とコンデンスミルクを
かけたり、砂糖で煮ることもへっちゃらになるわけで。
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粒が不揃いな苺たち。
きれいに洗って、ヘタを取り除き、砂糖をまぶして……
コンフィチュールを作ります。

海老と香菜のヘルシー餃子

最近、1週間に1度は食卓にあがるメニュー「餃子」。
その理由はシンプルで、5歳の息子の大・大・大好物だから。
好き嫌いが激しいという以前に、食に対して興味を示さない
息子が唯一、積極的な姿勢を見せてくれるのが「餃子」なのです。

好きなものばかり食べさせてはワガママな子どもになる、
という意見もありそうですが、いつも餃子の中に、
たっぷりと野菜を詰め込むので、許されるかな?
と勝手に思っています。

さて、今日は定番の「豚ちゃん味噌餃子」に加え、
大人用に「海老と香菜の餃子」を仕込むことに。
フードプロセッサーで海老をすり身にして、
みじん切りの長ねぎと、粗みじんにした香菜、
そして小さなダイス状のエリンギをまぜ、
太白胡麻油、片栗粉、たっぷりと黒胡椒を加えました。

まずは水餃子にして、醤油だけでいただきます!
あー、餃子って、なんでこうも美味しいのでしょうか。
海老のプリプリとした食感と、サッパリとした後味、
そして、ふんわり立ち上がる香菜の香りがたまりません。
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▲上が「豚ちゃん味噌餃子」、下が「海老と香菜の餃子」。

ブサイクおいなりさん

子どもも大人も大好きな「お稲荷さん」。
いつも簡単に作れればいいな、と思ってはいたものの、
市販の味付けお揚げにはアミノ酸がたっぷり入っているし、
買ってきた油揚げを煮付けると、中を開ける時に必ず破ってしまうし、
といつも躊躇していました。
昔は、スーパーでもお稲荷さん用に、
中を開けた(中に空気を入れた)お揚げを売っていたはずなんだけど、
最近では全く見かけることもなくなってしまい、
お稲荷さんを自宅で手作りする食文化は日本から消えたのか? 
などと大げさに思ってみたりもしました。

豆腐屋さんを探せば、お揚げに空気を入れてもらえるに違いない、
と信じて、イエローページで調べ、
地元にひっそりと佇むお豆腐屋さんを見つけました。
老夫婦がふたりでやっている、小さな小さなお豆腐屋さん。
お揚げは1枚85円也。
この揚げの中に空気を入れて、お稲荷さん用に
仕立ててもらえるか聞いてみたところ、ありがたいことに快諾。
おばあさんが時間をかけて、1枚1枚、丁寧に空気を入れてくれました。
形も揃っていなくて、「美人」とは言えないお稲荷さんなんだけど、
それもまたよし。
この小さなお豆腐屋さんのおかげで、
我が家の食卓にはお稲荷さんが頻繁に登場しそうです。
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キッズ用の可愛いパンに目が♡

銀座三越のパン屋さん「ジョアン」で見つけたキッズ用のパン。
あまりに可愛かったので、ご紹介します。
個人的にはアンデルセンの子ども用パンより、
断然、絵心があって可愛いと思う……。
5月5日までフェアを開催中だそうで、
もう一回、足を運ぶことになりそうです。
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