TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

大人数のパーティでの必殺技とは?

毎年夏に20名ほどの若者を招待して、
自宅でBBQパーティをするのが恒例になっています。
一番、悩むのは食材の買い出しと保存。
大量の食材をどうやって運ぶか、保存するか、
何を冷蔵庫に入れて、何を冷蔵庫から出すのか…
これさえ解決できればBBQは半分終わったようなものです。
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私の場合、お肉とワインは麻布十番の
日進ワールドデリカテッセンで。
朝10:30までに購入すれば、午後イチでデリバリーしてもらえます。
かさばるお肉も、これで冷蔵庫に入れずに済むという算段です。
BBQにぴったりの赤身のお肉。
リーズナブルで美味しく、大満足です。

風邪に効く「たっぷり葱生姜うどん」

風邪をひきました。
熱もじわりじわり上がってきています。
3・4月の体調不良の際には何も食べず、
症状が悪化してしまった悪い思い出があるので、
今日はちゃんと食べて、睡眠をとることにします。
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作ったのは「たっぷり葱生姜うどん」。
昨日の茹で塩豚のスープに、葱、うどん、スライスした豚を入れて、
たっぷりのおろし生姜を入れます。
冷蔵庫で冷やしてラードは取り除いてあったので、
スープはあっさり目。葱と生姜のアクセントが風邪に効きそうです。
これで明日の復活は叶うでしょうか?

まるごとトマトのカプレーゼ

トマトのおいしい季節になりました。
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さっと皮をむいて、中をくりぬき、詰め物をしたトマト料理は、お友達にとても喜ばれます。
今日は小さなダイス状に切りそろえたモッツァレラチーズと、
細かく刻んだバジル、オリーブオイルを和えて、
トマトの中につめました。
沖縄の塩とバジルを一葉添えて、カプレーゼの出来上がり。

イタリアンカラーのアンティパストです。

簡単なイタリアの家庭料理、スフォルマート

イタリアで習った料理の中で、
なぜか今まで作ったことがないものがあります。
それが「スフォルマート」。
今日はこぶりのアスパラガスを使って作ってみました。
イタリア語でいうならば、Sformato di Asparagi
すごく特別なもののように聞こえますが、
卵をたっぷりと使った「焼きプリンお惣菜版」のようなもの。
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私の簡単レシピを記します。
【作り方】
1 ポテト(150g)を皮のまま茹でる→マッシュする。
2 アスパラガスは塩ゆでした後、細切りにしたベーコンと共にオリーブオイルでよく炒める。
3 卵3つをよくといて、生クリーム100ccを加える。
4 1の中に3を少しづつ加えていく。
5 よく混ざったところで2を入れる。
6 パルメザンチーズを大さじ2加えて、型に入れる。
7 180℃のオーブンに15~20分ほど入れて焼く。
味付けは塩と胡椒で。
冷めても美味しく、子供も喜ぶメニューです。
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逗子の隠れ家「いづみ」食堂

逗子に行く目的にすらなる「いづみ」訪問。
板さんの鮫ちゃん(愛称)が切り盛りする、
お酒のおいしい小さな、小さなお料理屋さんです。
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地魚をつかったお刺身、牛タンのステーキ…。
小さな店内は、いつも常連客で大にぎわい。
お店のこの素朴感、私は大好きです。

タイの郷土料理「カオソイ」を食べる

タイ料理が大好きで、色々なものにトライしてきましたが、
今回の旅行で初めて食べたメニューがあります。
それは「カオソイ」。
チェンマイの郷土料理だそうで、揚げ麺と茹で麺が
カレースープの中に入った、なんだかとっても不思議なもの。
タイ版、カレーうどん(ラーメン?)です。IMG_1681

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こちらのゲッダワーというお店は
プロンポンの駅から真っ直ぐ一本。
暗い夜道を歩くのは、ちょっと心細くもなりますが、
とても便利な場所にあります。
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ほかに、四角豆のサラダ「ヤム・トアプー」も美味でした。
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隠れ家的な場所にあるのに、お店はタイ人をはじめとした
お客様で賑わっていました。
次回のBKK来訪でも、必ず戻ってきたいお店です。

GEDGAWA
24 Sukhumvit 35 Rd.



朝ステーキの効力は?

昨年11月に人間ドッグで引っかかり、医者からいわれたのが
「低タンパク」。すばり、タンパク質が足りない、ということのようです。

そういえば、最近、ちょっとした風邪でも点滴を受けるはめになったり、
色々と体の不調が激しく出ています。
これについては、また追ってお話するとして…
今日は朝からお肉を食べてみました。
しかも脂肪少なめの赤身のお肉です。
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朝ステーキというのは初の試みでしたが、
これはこれで、なかなかよいような気が。
まず食べ過ぎた、という罪悪感がゼロ。
そして、なんだか元気が出て、幸せに仕事に邁進できる。

今度は朝すきやき、朝しゃぶなんていうのもアリかもしれません。

街のソムタムおばさん@バンコク

GW直前、春のバンコクに遊びに行ってきました。
目的はずばり「タイ料理」。
2年ぶりの来訪です。
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これは街の路上でみかけたソムタムおばさん。
彼女のまわりに人が6人くらい集まっていました。
大人気で、「私が先、いや、私のほうが先に頼んだわ」と
ちょっとした口論になってしまうほど。
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数種類のソムタムをその場でテキパキと作っていきます。
材料はこんな感じ。
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こちらは青マンゴのソムタム。
ほんのり甘く、日本ではなかなかありつけないお味。

軽やかでリズミカルに石臼を扱い、
その手つきは絶対に真似はできない…
あぁ、この味は、ここでしか味わえないと強く感じた瞬間です。

たけのこごはん

ベーシックな「たけのこごはん」です。
春の苦みは、身体の毒素を出そうという自然の知恵なのだとか。
大好きな季節の料理ですが、4歳の息子は絶対に食べません(悲)。
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たけのこの切れ目を入れて、米ぬかと唐辛子を入れて、
小一時間茹でます。そのまま湯止めしてから調理へ。
たけのこごはんに、若竹煮に、と丸2日は楽しめますね。

お重にちらし寿司で行楽気分

結婚式の引き出物でいただいた、小さいサイズのお重。
ずっと出番がなく、しまったままで忘れていました。
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今日、お隣さんからお夕飯時に誘われ、
はっとひらめきました。
このお重に、何かを詰めていこう! と。
ちょうど親子2組にぴったりの好サイズ。
ちらし寿司と竜田揚げをいっぱいに詰めて、
手みやげかわりにお持ちすることに。

こちらのお重、プラスチックの蓋付きで便利です。
本格的な漆器にも魅力はありますが、
まだ小さな子供がいるので、これくらいカジュアルなものを
じゃんじゃか普段使いにするのもアリかな、とちょっと発想の転換となりました。
http://www.kuroeya.com/index.html

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