TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2011年08月

だれでも簡単プロのケーキ! 「マトファー」の焼型

「手作りケーキ」というと響きに憧れを感じるものの、
苺のショートケーキやモンブラン、パイといった王道のスイーツは、
やっぱりパティシエが作るもの以上の美味しさには
たどり着けた試しがありません。
だって、ことお菓子に関して私は素人だから・・・。

ところがお家で作ったもののほうが美味しいと感じる
スイーツがいくつかあります。
そのひとつは、カトルカール(パウンドケーキ)です。
バター、砂糖、卵、小麦粉を同じ分量ずつ入れるということから、
カトルカール(4/4) という名前がついていますが、
イギリスではそれぞれの材料を1ポンド(約0.45kg)ずつ入れるから
パウンドケーキと呼ばれているのだとか。
軽量も簡単で、作り方もコツさえ押さえれば間違いのないケーキです。

このケーキ作りに欠かせないのが、マトファーのケーキドロア(焼型)。
フランス製の由緒正しき、ケーキ型です。
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これを作ると、見た目が完璧でプロのように仕上がるから不思議です。
その秘訣は、エッジにあります。
マトファーのケーキドロアは、ブリキで作られていて型から抜いた時に、
四隅の角が美しく仕上がるのです。
ただし、そのためには型に紙を敷かずに、
薄くバターを塗って、上から薄く粉をふること。
そして、熱いうちに型から静かに抜くこと。

私は各材料を100gにすると丁度よい小さめの型をよく使います。
カトルカールはおやつだけでなく、
朝食代わりにもなるのでとても喜ばれるのでお遣い物にもぴったり。
最近ではネットでも購入できますし、
合羽橋の菓子道具専門店でも入手可能。
この美しさには感動ひとしおです。
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▲先日のバナナケーキも、もちろんマトファーの焼型で。

「クロワッサンクロワッサン」でまたまた買い物

二子玉川に行ったら必ず立ち寄るお店、その2は、
玉川髙島屋地下1階にある「クロワッサンクロワッサン」です。
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雑誌「クロワッサン」と連携しているショップで、
使いやすくて、おしゃれなキッチンアイテムが所狭しと並んでいます。
行けば必ず、欲しいものがひとつは見つかってしまうのが悩みです・・・。

先日、購入したものはこの2つ
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この前日にクッチーナフェリーチェでキッチン道具の
お買いものをしているというのに、また買ってしまいました。
右は亀の子束子のコップ洗いです。
純正馬の繊維に、ステンレスの針金、天然の木柄という
素朴ないでたちに惚れました。
左はよく縁日のかき氷屋さんのシロップに使われている
柄杓のようなもの。

梅酒やリモンチェッロなど様々なお酒を漬けていますが、
お玉ですくうと、なぜか格好悪い。
そこで、この柄杓の登場。
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キュウイの原型「さるなし」をブランデーで漬けこんだ
「さるなし酒」のパートナーとして。
これから大活躍しそうです。


大好きなバナナケーキを焼いてみました!

バナナケーキといえば、キャピトル東急のコーヒーハウスのものを
すぐに思い浮かべます。
パンのようなビジュアルなのに、ずっしりとした重みのあるケーキ。
その美味しさがクセになってしまい、オリガミに行けば必ず買ってきました。
残念ながら売り切れという日も多いい、人気の品です。

いつかはあの味を再現したいと思いつつも、
なかなか実現していません。
しかし、今日作ったバナナケーキは、今までの中で
最も美味しかったように感じます。
基本のカルトカールの分量を少し加減し、
残っていたバナナを2本つぶして入れました。
IMG_6756
これに満足せずに、さらに改良版のバナナケーキを作るべく、
しばし試行錯誤の日々が続きそうです。

築地オリミネベーカーズのおしゃれパン

ELLE ONLINE のグルメページで只今、掲載中の
築地オリミネベーカーズ」は、聖路加病院の近くにある
おしゃれなパン屋さん。
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グルメページでもご紹介しているように、
「しらす」「いいだこ」「サバサンド」といった、
築地ならではの新鮮な魚介類を使ったおかずパンが人気です。
ページサイズの問題で、ご紹介しきれなかった
トピックスをこちらで、こっそりお教えします。

まず写真が掲載できなかった、ジェラードパンがこちら。
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9種類のフランス直送のジェラードから
2種類選んで、スポンジケーキのように
フワフワしたパン生地の間に挟んでいただきます。
初めて見た種類のスイーツだったので、多少驚きましたが、
パンの柔らかさと好相性。

そして、ビジュアルが可愛いアイテムがこちら。
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ギフトセット、1800円です。
中には菓子パンと言っては失礼なほど、凝ったパンが9種類入っています。
ちょっとした差し入れに、これを送ったら誰もが喜んでくれること
間違いなさそうです。

築地折峰ベーカーズ
東京都中央区築地7-10-11
☎03-6228-4555
営業時間 7:00~19:00
休 日曜

子どもが喜ぶ時短メニュー「鮭のムニエル 青のり風味」

子どもの好きなお魚の代表格「鮭」。
スモークサーモンも好きだし、加島屋の鮭フレークも好き。
鮭が好きで、バターが好きで、海苔が好きならば、
絶対に大好きであろう「鮭のムニエル 青のり風味」。
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作り方は簡単です。これぞまさに時短レシピです。
小麦粉に青のりと塩をよく混ぜて、鮭の表面に付けます。
その粉をよく払って、バターを溶かしたフライパンで
じっくりと焼くだけ。
すると香ばしい香りが漂ってきます。
表面にほどよい焼き色がついたところで完成。
それ以上焼いてしまうと、パサパサした食感になってしまうので要注意です。

今、子どもに太平洋のお魚を食べさせるのは、ちょっとためらうということから、
輸入のサーモンはわりと人気があるようです。
そんな観点からも、鮭を使った美味しいレシピを
これから色々と考えてみようと思います。

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