TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2011年09月

この秋、初のふろふき大根

大根のおいしい季節になりました。
寒さを感じる日には、ふろふき大根
心もほっこり温まります。
IMG_7306
厚めに皮をむいた大根には、後ろに十字の隠し包丁を。
米粒を少々入れた湯の中で丁寧に下ゆでをして、
一度、水で洗います。
そのあとは、お出汁に入れてコトコト煮る。
お味噌をのせて、出来上がり。
大根の滋味に触れると、あとは冬が来るのを待つばかり。

ファッショナブルなデロンギ「電気ケトル kMix ブティック」

イタリアの電気メーカー「デロンギ」は、
おしゃれなデザインとすぐれた機能性が特徴のブランド。
日本ではなかなか考えられないユニークな商品が揃っています。
つい最近、発売された「電気ケトル kMix ブティック」は
ビジュアルも可愛くて、お気に入り。
IMG_7315

5色揃った、ヴィヴィッドなメタリックカラー、
0.75Lという、二人暮らしにちょうど良いサイズ(場所をとりません!
短い時間ですぐにお湯ができる機能性、
無駄のないシンプルなデザイン・・・
どれをとっても、今までの電気ケトルから秀でている気がします。
元気が湧いてくるこんな鮮やかな色のアイテム。
キッチンが華やかになりますね。

韓国風アボガド×トマトのピリ辛サラダ

アボガド×お醤油」という大好きな組み合わせにひと工夫。
IMG_7268
美味しい胡麻油、コチジャン、酢を加えて韓国風に。
割合は適当。
すべてを瓶の中に入れてよく振ります。
たっぷりもみ海苔と白髪ねぎをのせれば色も鮮やかで
パーティ・メニューにぴったり。
こんなに簡単なのに、こんなに美味しくていいのかしら?
ぜひお試しあれ!

トリュフ顔負け? 「香茸」の炊き込みご飯

岩手から持ち帰った「香茸」。
香茸は遠く20m離れたところからでも、強い香りを発するので、
きのこ採りをする人の中には、香りで探し当てる人もいるそう。
地元の人から「松茸よりも美味」と薦められ、言われた通り料理してみました。

まずはより香りを強めるたけに、1週間、陰干しします。
IMG_7287
これを丁寧に小さく引き裂き、
小さな虫を取り除きます。(数ミリサイズの小さい芋虫が多数住んでいました)

もち米1/2カップ、米1と1/2カップ、白しょうゆ小さじ1、香茸を加えて炊きます。
IMG_7300

真っ黒なご飯もインパクトが大きいですが、
それよりも、名前の通り「香り」に驚きました。
まるで熟成されたチーズのよう。
「一度食べたら病みつきなる」との地元の人の言葉通り、
これは1年に一度、何がなんでも食べてみたい味。
ある意味、トリュフに似ているような気がします。


秋の味覚、シンプルな「栗ご飯」

Oisixを初めて約1カ月。
さまざまな食材を試してみました。
今週のイチオシは、筑波山麓から届いた有機栽培の「」。

さっそく、栗ご飯に。
IMG_7262
栗をひとつひとつ包丁で剥いていく作業、地味だけど好きです。
みょうばんにつけておいた栗を、ごはんと一緒に炊いてできあがり。
隠し味は大さじ1のみりんです。
秋の味覚をめしあがれ!





livedoor プロフィール
ギャラリー
  • 葱と鴨とクレソンの鍋
  • 大好き中華レストランのデリバリーランチ
  • お気に入りの北インド料理店を見つけた!
  • フィスラーの圧力鍋に感動。
  • 春の七草。
  • 今年のおせち
記事検索
  • ライブドアブログ