TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2011年11月

連日満員御礼のシチリア料理店「ロッツォ シチリア」

取材してからずっとずっと行ってみたかった
ロッツォシチリアにようやく上陸(?)しました。
場所は四の橋、かなりの激戦区です。
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店内の手前はカウンターに、奥はテーブル席になっています。
サービス担当の阿部さんと、シェフの中村さんの
11年にも渡る熱き想いが実現したのが「ロッツォ シチリア」。
青山の名店「ドンチッチョ」の卒業生で
今、もっとも脂ののったこの2人の食堂のような雰囲気です。
お店はリストランテではなく、完璧に「オステリア」。
お料理のどれもが力強く、「男の料理」を実感。
それもそのはず、サービスの阿部さん(相当のイケメン)は、
元ラガーマン(ポジションはスクラムハーフだったとか)。

私は繊細でリュクスな料理ばかり続くと、疲れてしまうタチなので、
こういった陽気なサービスのある気軽な場所が大好き。
毎日のように通ってしまいそうな、そんな温かさがあります。


さて、お料理の説明を。
前菜にはひよこ豆のペーストを上げたパネッレ
これを食べないとロッツォ シチリアの夜は始まりません。
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鶏ときのこのグリル
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名物「ナスビのカポナータ」。
キンキンに冷えた白ワインと相性は抜群!
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いわし、ういきょう、松の実の入ったシリチアの伝統的なパスタ
ソースに負けないようにと、パスタは1.9mm。
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最後にライムのセミフレッドと自家製食後酒IMG_8807

●ロッツォ シチリア
港区白金1-1-12
☎03-5447-1955

贅沢気分を満喫「シャンパーニュのリゾット」

パーティで残ってしまったシャンパーニュを使って、リゾットを作りました。
お酒に弱い私ですが、これは本当に大好物です。

私がいつも使っているリゾットのお米はこれ。
イタリアでも特別なリゾット米として名高いACQUERELLO社のものです。
リゾットに適したカルナローリ米が特徴。
イタリアにも、日本と同様に色々お米の種類があって、
このカルナローリは、最高級品にカテゴライズされます。
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日本のお米でもリゾットは作れますが、
やはり粘り気が出てしまい、本来のイタリアの味から遠のくのが事実。
私はリゾットをつくる時には、必ずイタリアのお米を使うようにしています。
これが、ちょっとした私のこだわりです。

さて、作り方ですが、玉ねぎをよくよくバターとオリーブオイルでいためて、
シャンパーニュを大量投入。アルコール分がすべて飛んだところで、
20分かけて、強火でブロードを足して炊いていきます。
コツは、ブロードの水分がなくなる直前で、
沸騰直前のブロードを足していくこと

そして最後にバターを大さじ1程度足して、ソース状にすること。
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お皿をゆすった時に、「フルフル」するのがベストな状態だそうな。
ちなみに、イタリア人はリゾットをフォークで食べます。
さてさて、今回の出来はいかに? 

スペルト小麦のサラダ

イタリアで知ったスペルト小麦の味が忘れられず、
日本に帰っても、しばしば再現。
もっぱら、「スペルト小麦のサラダ」として登場します。
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私のお気に入りは日進ワールドデリカテッセンで買う、
こちらのオーガニックスペルト小麦。
滋味あふれるお味です。
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10分程度、塩を入れたお湯でゆでて、
野菜と和えるだけ。
手順はタブレの時と全く同じです。
(こちらをご参考に)
作った日よりも、翌日のほうが味がしみ込み、
やみつきになりますよ。
私は、いっつもボウルを抱えて食べているの。

ほうれん草とベーコンのシンプルパスタ

冷蔵庫のアリものでパスタを作るのが大の得意です。
にんにくとオリーブオイルさえあれば、残りもの野菜も美味しいパスタに大変身。
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今日はベーコンとほうれん草を使って、シンプルに仕上げます。

①フライパンにたっぷりのオリーブオイルとつぶして芯を抜き取ったにんにくを入れ、
きつね色になるまで、じっくり炒めます。
②唐辛子を入れ、火を止めます。
③この間にパスタ、スパゲティ(1.7mm)を茹でていきます。
④5分茹でたところで、フライパンに再び火を入れ、ベーコンと投入。
⑤さらにパスタの茹で汁をお玉1杯入れ
フライパンをよく回し、オリーブオイルと茹で汁を乳化させソースを作ります。
⑥ほうれん草を入れ、塩で味をつけて完成。
(ほうれん草はアクが強いので、必ず茹でたものを使います。)

この手順さえ会得すれば、どんな材料でも簡単にパスタができるので、
是非、お試しあれ。

餃子を断然おいしくする隠し味って?

副鼻腔炎も、どうにか落ち着いてきたようで、
ブログを再開いたします。
とはいっても、まだ本調子ではないのですが。

さて、先日、息子にせがまれた餃子。
我が家の餃子には、しょう油、胡麻油、塩、酒、花椒粉・・・といった
通常に味付けにくわえて、隠し味が入ります。
それは、味噌
しかも大さじ4くらい、大胆に入れてしまいます。
お肉にしっかりと味がつき、酢醤油が不要なほどの味になりますが、
この発酵味が餃子との相性抜群。
騙されたと思って、やってみてください。
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お肉と茹でた野菜をよくよく混ぜ(100回はこねたいところ)、
ひとつづ包んでいきます。
地道な作業ですが、わりと好き。
今日も80コ作って、半分は冷凍しました。
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