TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2011年11月

長らくお休みしました。

先週の火曜日に久しぶりに39.5度の熱を出して以来、
1週間以上、微熱が下がらず、どうしたものか・・・と思っていた矢先、
とあるアドバイスを受け、耳鼻咽喉科を受診。
副鼻腔炎であることが判明しました。

その間、ベッドから起き上がれないほど体調が悪く、
ブログどころではなかったのですが・・・(言い訳です)
今日からまた精進して、日々のお話を綴っていきたいと思います。

シニフィアン・シニフィエの「ペカン」に合うパスタは?

三宿にあるパンの殿堂「シニフィアン・シニフィエ」の
ペカン」は黒コショウの入った、パンチのあるパン。
もっちりとした生地とは対照的に、
コリコリッとしたナッツの食感がたまりません。
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今晩は、このパンにペンネアラビアータを合わせてみました。
シンプルなサルサ・ポモドーロに鷹の爪、アンチョビ、
みじん切りにしたケッパーやオリーブを入れて、ちょっと大人の味に。
器はミラノのTAITOで購入した、大好きなペペロンチーノ柄。
疲れてきた夜に、元気を与えてくれる一皿です。
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毎日1時間、勉強をさせるワケとは?

今日は閑話休題。
食べ物の話からは離れ、子育ての小話を。

子どもへの早期詰め込み教育には反対。
塾や公文へ行って、小手先のテクニックを覚えることに
意味はないと思っています。

しかしながら、ここ1週間、
私はあえて公文のドリルを息子にやらせてみました。
朝と夕、各20~30分づつ
その目的はひらがなが書けるようになることでも、
計算ができるようになることでもありません。

目的は二つ
① 母親が子どもに「密に」関わる時間を作ること。
② 勉強をする習慣をつけさせること。


息子と一緒に家で過ごしていても、密に関わっているとは言い切れません、
息子は息子でお絵かきをして、私は私で料理をしている・・・
そんな時間がほとんどです。
しかし、息子がドリルをやっている30分間は私が彼につきっきりになる。
そんな時間も、この4歳という時期に大切かな、と思いました。
また勉強するということに慣れさせ「勉強が辛いもの」であるという、
のび太くん的な発想を捨て去りたい感じています。

1週間、しつこく続けた甲斐があって、ここ数日は
4歳児自ら「そろそろお勉強したいよー」と言うようになりました。
まだ鉛筆をきちんと持つ、鉛筆で線を描くという簡単な勉強(?)ですが、
継続は力なり。
生半可な気持ちでなく、真剣にまずは親が勉強に取り組むつもりです。

オーボンビュータン河田さんのお菓子レシピ決定版!

私にとって、お菓子レシピ本ののバイブルといえば、この1冊。
オーボンビュータンの河田さんの「フランス伝統菓子」。
お菓子作りのステップが詳しくのっているだけでなく、
その歴史的背景などの説明も充実しています。
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あるようでない、お菓子レシピの決定版。
もしも古書で見つけたら、即買いすることをおすすめします。
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くろだよりこ

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