TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2011年12月

新潟の口福 <鈴木鮮魚>

前もブログにアップした鈴木鮮魚の鮭の焼漬け。
あまりに美味しかったので、今回、実際にお店を訪ねてみました。
場所は新潟の「かつての」繁華街、本町市場
私が小さいときには、ずらりと魚や野菜を売るお店が並んでいましたが、
今では閑古鳥がないています。
でも、そんな本町でも元気な鈴木鮮魚。
美味しいものを売り続けているからこそ、
ずっと暖簾を守ることができるのでしょう!

さて、なんだか新潟っぽい光景がうれしくなり写真をいっぱい撮影しました。
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▲鈴木鮮魚の入り口はココ。IMG_9425
▲お目当ての鮭の焼漬け。
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▲新潟名物。ぬかいわし。いわしをぬかにつけたもの。酒の肴にぴったり。
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▲鈴木鮮魚さん。

美人のお姉さん(若女将)がチャキチャキと対応してくださいます。
もちろん地方発送へも可能。
本当にとろけるような美味しい鮭ですので、
是非、おためしあれ!

鈴木鮮魚
☎ 025-228-9675



おせち料理<2> 金柑の蜜煮

おせち料理に入れるものを少しづつ作り始めています。
デパートやお料理屋さんからお取り寄せすれば
ラクなのはわかっています。

が、お正月という一年の最初の日、家族と一緒に
手作りおせちを囲むという行事時代に意味があるような気がするからです。
薄っぺらい言い方ですが、食育のためです。

今日は金柑の蜜煮を作りました。
材料は金柑と砂糖と水だけ。簡単ラクちん。
日持ちもするし、残っても風邪の時などにつかえます。
買ったのは宮崎産の温室金柑
30個ほど入っています。
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一度湯通しして、蜜で煮ること約8分。
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あっという間に出来上がり。
野田琺瑯に入れて、冷蔵庫で保存します。

青なまこと赤なまこ、その違いとは?

おせち料理用に「なまこの柚香酢」を作ります。
能登産の青なまこが最高級品と教えていただきましたが、
今まで伊勢志摩の赤なまこが一番おいしいと信じていた私にとっては
目が点。
結局、関西では赤なまこが最高と信じられていて、
関東ではその逆なのだとか。
こんなところでも、関東と関西の差があって、
日本の食文化は面白いものです。
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▲能登産の青なまこ。
言われ古されている言葉ですが、
人類で初めてなまこを食べた人は偉いと思います。

このなまこから内臓(このわたという珍味)を取り除き、
塩で軽くもんで、70度のほうじ茶でさっと湯がきます。
それを柚香酢の中に浸して1週間。
お正月にはどんなお味になっているでしょうか?

大好き! 正統派クリスマス・チキン

日本ではクリスマスイブの24日にごちそうを食べるのが習慣のようですが、
25日が本当のクリスマス。
わが家もこの日に、クリスマス・チキン作りました。

丸鶏の詰め物は、リゾットやシンプルなハーブ&ガーリックなど
色々と試してみましたが、
私の好みはパンや玉ねぎのソテーのスタッフを入れたローストチキン
正確には、玉ねぎ、セロリ、豚ひき肉、レバー、レーズン、
栗をじっくりソテーして、最後に牛乳に浸したパン、
ハーブを加え、丸鶏のおなかの中に突っ込みます。
この栗とレーズンがこのスタッフを美味しくしている肝。

じっくりオーブンで焼くこと、1時間。
鶏から出た肉汁に白ワインとバターを加えてソースに。
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一年に一度しか作らないので、
いっつも作り方が適当になってしまうのですが、
時間があるときに、一度レシピにおこしてみようと思います。



料理は筋トレだ!

街はクリスマスの真っただ中というjのに、
1人でお節の試作をしています。
いつもはお外で買う伊達巻も、今年は手作り。
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伊達巻を手作りして気がついたことは、
市販品はどんなに高価でも、信頼できるブランドでも、
最終的には手作りにかなわない、という点。
卵、魚の白身、砂糖、調味料だけを使った、
シンプルな味は、確かに買ったものよりも美味しく感じました。
作り方はのちほどアップします。

蛇足ですが、
1本の伊達巻を作るのに、すりこぎを1000回以上、回しているような。
料理は筋トレですね。
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