TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2012年02月

平翠軒@倉敷の絶品サバ寿司

倉敷を訪れるならば、このお店に行かずしてどこに行く?
と言われるのが平翠軒
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日本全国から集めた美味しいもので溢れているお店と聞いており、
東京にいても、こちらのお取り寄せの品々をいただくことが
多々ありました。
期待に胸を膨らませて、広島から日帰りで寄ることに。

噂通り、店内には名品がずらり。
Dean & Deluca や百貨店の銘品コーナーで見かける品々が、
このお店にすべてあるというイメージです。
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今回のお目当ては、鯖寿司。
こればかりはお取り寄せも不可能。
帰りの新幹線でのランチ用に購入しました。
脂ののった鯖とさっぱりとしたすし飯との相性は抜群。
後を引く美味しさをはこのことかもしれません。
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子供が喜ぶシンプル・クッキー

たいそう久しぶりにクッキーを焼いてみました。
およそ7年ぶり?
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色々な抜き型を買いそろえてあったので、
息子と二人で遊んだようなものです。
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ナッツデコというサイトがあり、
そこからネットでお買い物。
ドイツの製菓ブランド、スタッダー(STADTER)のものを使っています。
上質でキレイに抜け、とても満足しています。

失敗知らずで超簡単!「キャラメル風味の焼きリンゴ」

突然の来客が1時間後に迫った時、一番困るのはお菓子の用意。
気が利いたものを出したい、でも買いに行く時間がない。
そんな時に、おすすめなデザートがこちら。
キャラメル風味の焼きリンゴ」です。
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まずキャラメルを作ります。
お鍋にグラニュー糖を入れて、待つだけ(簡単)。
キャラメルの泡まで茶色になったら、水を加えてのばします。
バッドにスライスしたリンゴを並べて、上からキャラメルを注ぎ、
180度のオーブンで20分。
ほんのりこげ色がついたら出来上がり。
熱々にバニラアイスクリームを添えて、
上からシナモンパウダーをひとふり。
みんな大好きなひと手間焼きリンゴの出来上がりです!

お気に入りのインテリア洋書

昔からライフスタイル系の洋書が大好きです。
気に入ったものがあれば、迷うわず購入してきました。
時々、それらのページを眺めては、
海外のインテリア書籍 / 雑誌編集者やスタイリストのセンスに感動。

最近、見つけたお気に入りはこの2冊。
French General の『HOME SEWN』
Cabbages & Roses の『HOME-MADE VINTAGE』
です。
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ベッドリネンやキッチンクロスなど、
作り方が詳しく載っていて、とても参考になります。

また、このブランドは生地も販売しており、
それらも本当に可愛いものばかり。
jeudefil のショップから購入できます。

「レフェルベソンス」、今、東京を沸かせるフレンチレストラン

南青山にある「レフェルベソンス」は、
新進気鋭という名前がふさわしい生江シェフの魂がこもったレストラン。
大学卒業後、フランス郷土料理の伝統を引き継ぐ
「ミシェル・ブラス トーヤジャポン」に勤務し、
その後、渡英し「分子ガストロノミー」を駆使する
ミシュラン三つ星の名レストラン
「ザ・ファット・ダック」でスーシェフを勤めたという経歴の持ち主。
これらの経験と彼の頭脳をギュっと凝縮したお料理が存分に楽しめます。
「美味しくて、プレゼンテーションが美しいのは当然のこと。
そこにどんな楽しみを加えるをいつも考えている」

のだそう。
話の途中で、生江シェフとは大学の学部学科までが一緒の
同窓生ということも判明。
大学3年の後半から金融だ商社だ、と就職活動に余念がない学生の中で、
ひとり進路は「料理」と決めていたのだとか。
その芯の強さを料理に垣間見た気がします。

さて1月のランチコースのご紹介。お昼とは思えぬ完成度でした。
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▲ この上なう柔らかいいかのソテー。
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▲ イギリスのアップルパイにインスパイアされた一品。スパイスの加減が最高!
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▲ モスクのドームのようなメレンゲを割ると、中からアイスクリームが
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▲「駄菓子」をイメージした?プティフール
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▲青いハーブティ(←生まれて初めての青いお茶でした)
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