TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

2013年07月

無性に食べたくなるもの。

時に、なぜか無性に食べたくなるものって、ありませんか?
ケンタッキーのフライドキチン、日清のカップヌードル、ケチャップをたっぷりつけたフレンチフライ。そして「ナポリンタン」!
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私の大好きな煉瓦亭@新富町のナポリンタンは、トマトの味が濃厚でくせになる美味しさ。「やめられない、とまらない♪」という味の典型です。
ひっそりと佇むこのお店には、ハンバーグ、フライ、ハヤシライスなど、洋食屋さんならではのメニューが並び、どれも幸せになれる味。月に一度は訪れる、私の食堂のような存在です。

洋食元祖 煉瓦亭 新富本店
東京都中央区新富1丁目5-5
☎03-3551-3218

浜名湖漁協のうなぎ様

今日は土用丑の日。
昨日、行った浜松駅の駅ビルで、浜名湖の養殖漁協の売店を発見! 喜んで買ってきた鰻を、さっと炙って鰻丼にしました。身は厚く、適度に脂が乗っていて美味。なのに、お値段リーズナブルで、なんだか得をした気分。
それにしても、鰻がとんでもなく高級なものに見えて仕方ありません。鰻様、です。
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目黒の隠れ家イタリアン「レストラン ラッセ」

オープンとほぼ同時に、『ELLE a table』の取材で「レストラン ラッセ」を訪れてから2 年3ヶ月が過ぎました。本日、久しぶりに再訪。にぎやかな権之助坂と対照的な、お店の静かな佇まいが、私は好きです。
シェフの村山さんは、イタリアの三ツ星「ダル・ペスカトーレ」でシェフから絶大の信頼を得ていた方。イタリアで料理研修をしていた時に、行きたかったけど行けなかったというダル・ペスカトーレゆえに、高いテンションで取材したのを覚えています。

今日は時間がなかったので、パスタランチに魚料理を1品つけた¥3,500のコースをチョイス。村山さんがなぜ目黒に開店したかという理由を「出店コストを抑え、その分素材に力を入れたい」と語っていました。その熱き思いが、2年を経てもなお、一皿一皿に垣間みれます。お料理は奇をてらったものは何一つなく、ベーシック。正統派です。美味しいものが好きな友達や、大切な方との食事には、ぴったりのお店だと思います。
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▲ヨーグルトのスープ。ビーツのソースがキレイです。一瞬、インドの「ライタ」か、イランの「マストヒヤール」か? と思い塩味を想像しましたが、お味は甘め。日本人好みの味です。
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▲鱧のグリル、赤ワインソース
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▲茄子のアマトリチャーナ こっくりとした豚肉の旨味が凝縮していました。家庭ではこの美味しさって、でないんですよね……。
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▲甘鯛のうろこ揚げ
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▲絶品ティラミスー。
働いている方も増え、お客様がいっぱいいて、村山さんもにこやかで、お店から元気をいただきました

猛暑に食べたいアジア料理 東京3大ベトナム料理店に行こう!

これだけ、毎日暑くって、ベタベタしていると思いは亜熱帯地方へ。アジア諸国の味に猛烈に惹かれます。特にベトナム、タイ料理はアジア料理の中でも王道中の王道。昔は小洒落た、雰囲気重視のお店にも行ったものですが、最近はもっぱら「味」重視。雰囲気とかロケーションとかは、ほとんど気になりません。要は「おいしければいいんです」(キッパリ!)

どこで調べても、ベトナム料理の上位に入ってくるのが新大久保にある「ベトナムちゃん」。総武線大久保駅から徒歩30秒というところにあります。小さな路地を入っていくので隠れ家的な雰囲気……というと聞こえはよいですが、この道の先には何があるのだろうか、とドキドキしながら歩いていくと正面にお店が見えてきます。
店内はわりと広いのですが、なぜか予約が非常に取りにくい。その謎は入店してすぐに解けました。インテリアが女性好みでおしゃれ。料理の盛りつけも、可愛らしさが感じられます。
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どれもフレッシュな野菜がたくさんで、お腹に軽いめ。メニューにもヴァリエーションがあって、選ぶ楽しみがあります。食いしん坊の女性と4人くらいで行くのがおすすめです。

東京3大ベトナム料理店、残すは浅草の名店を残すのみ。この夏の間に制覇しないと!

DATA
ベトナムちゃん
☎ 03-3365-0107

初夏の葉山へワンデイトリップ Vol.2

混雑知らずで夏の葉山を楽しみたいなら、6月がおすすめ。
逗葉新道から長柄の交差点までの渋滞もそれほどでもなく、簡単にぱっと行って帰ってこれますから。

この日は王道中の王道を3軒、はしご。
ラ・マレ・ド・チャヤのパティスリーでケーキ。
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いつもはスワンシューをオーダーしますが、今回はこの3種類。東京のパティシエが作る繊細なものももちろん美味しいのですが、この空気感を味わいながら食べるチャヤのケーキは、特別なものがあります。

すぐ目の前にある菓子舗 日影茶屋でお土産を購入。おすすめは「れんこんもち」と「てづくり羊羹」。
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最後に昨年リニューアルしたボンジュールで、明日のパンを選んで終了。
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葉山には、素敵なカフェやレストランがいっぱいありますが、駐車がラクなことを考えると、ついついこの3軒に偏ってしまいます。

大学時代に女友達とドライブを楽しんだ時も、仕事で同じ辛酸をなめた親友と連れ立って一色海岸のBlue Moonに行った時も、子供が生まれた今も昔も、それは20年間変わらず。きっとこれからの定番でもあるのだと思います。
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