私にとっては南仏の香りのする「タブレ」はクスクスを使ったサラダ。
クスクスはパスタの原料でもあるセモリナ粉と小麦粉からできていて、
小さな小さなパスタのサラダとも言えます。
もともと中東から北アフリカにかけて主食として食べられていて、
モロッコではタジンで煮込んだ肉料理の付け合わせとして、
家族の食卓に欠かせないものになっています。

さて、私が作るタブレは沢山の野菜を使ったヘルシーなもの。
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オリーブオイルでソテーした玉ねぎ、マッシュルーム、
パプリカ(赤・黄色)、茄子に白ワインを加えてフランベしたものに、
赤玉ねぎ、きゅうり、黒オリーブ・・・そして枝豆をIN!
蒸し上げたクスクスに、これらの野菜と、その日の気分で作った
ソースやハーブを混ぜて、キンキンに冷蔵庫で冷やします

今日はBBQの付け合わせ。
いつも感じることは、このタブレの人気の高さ。
必ずと言っていいほど絶賛され、おかわりの嵐。
大量に作ったのに、売り切れ御礼です。
日本人はパスタが大好きだから、きっとウケがいいのでしょうね。
野菜を均一に切るのに時間がかかりますが、
沢山作っておけば数日冷蔵庫でも保存可能。
たっぷり野菜がとれるので、お肉料理のサイドディッシュとしてオススメです。