TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

おうちごはん

浜名湖漁協のうなぎ様

今日は土用丑の日。
昨日、行った浜松駅の駅ビルで、浜名湖の養殖漁協の売店を発見! 喜んで買ってきた鰻を、さっと炙って鰻丼にしました。身は厚く、適度に脂が乗っていて美味。なのに、お値段リーズナブルで、なんだか得をした気分。
それにしても、鰻がとんでもなく高級なものに見えて仕方ありません。鰻様、です。
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日本海の海の幸をお取り寄せ

福島の原発事故以来、
太平洋沿岸の魚を食べることに不安を覚えてしまう、
悲しい時代です。
正直、お魚のメニューが食卓を彩ることは少なくなってしまいました。
が、それでも日本の美味しい魚を子どもに食べさせたいと思っている矢先、
新潟の美味しい魚を見つけました。
鈴木鮮魚という小さなお店の
味噌漬けの銀タラと、「漬焼き」の鮭です。
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▲漬け魚は焦げやすいので、要注意です。

漬焼きとは、焼いた魚をアツアツのまま、
タレの中に漬けておくという新潟独自の調理法。
どちらも保存がきき、よりお魚を美味しくしてくれます。
銀ダラもシャケも、加島屋さんにも勝るボリュームと美味しさ。
お取り寄せも可能のようなので、
これからも、ちょくちょく利用しようと思っています。
それにしても、このお魚。
日本酒との相性も抜群だろうな・・・と思うのですが。
ぜひ、次回、試してみましょう。
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鈴木鮮魚
☎025-228-9675

餃子を断然おいしくする隠し味って?

副鼻腔炎も、どうにか落ち着いてきたようで、
ブログを再開いたします。
とはいっても、まだ本調子ではないのですが。

さて、先日、息子にせがまれた餃子。
我が家の餃子には、しょう油、胡麻油、塩、酒、花椒粉・・・といった
通常に味付けにくわえて、隠し味が入ります。
それは、味噌
しかも大さじ4くらい、大胆に入れてしまいます。
お肉にしっかりと味がつき、酢醤油が不要なほどの味になりますが、
この発酵味が餃子との相性抜群。
騙されたと思って、やってみてください。
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お肉と茹でた野菜をよくよく混ぜ(100回はこねたいところ)、
ひとつづ包んでいきます。
地道な作業ですが、わりと好き。
今日も80コ作って、半分は冷凍しました。

新潟の郷土料理? 「かぶの酒粕煮」

新潟出身の母がよく作ってくれたおかずの中に、
かぶの酒粕煮」があります。
小さな時は、苦手な一品でしたが、
ピーマンやトマトのように「絶対に食べなさい!」とは言われない、
不思議なお惣菜だったことを覚えています。

当たり前ですよね、酒粕で煮ているんだから。
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こちらも作り方は簡単。
あらかじめ、酒粕大さじ2、味噌大さじ2、酒大さじ2、水大さじ1を
ボウルの中に入れて、よく溶いておきます。
かぶとかぶの葉を適当なサイズに切り、胡麻油で炒めます。
カブが半分くらい火が通ったら、合わせ調味料を加えて、
5分くらい煮て完成。

ぐっとお酒に合うお味。
男性陣に、圧倒的な人気を誇ります。
本当に、とーっても絶賛されるのです・・・。
酒粕と日本酒を同じ銘柄にしてみたら、
何か発見があるかもしれませんね。
今度トライしてみましょう。

みをつくし料理帖『八朔の雪』から「ぴりから鰹田麩」

あっという間に読み終わってしまった
みをつくし料理帖『八朔の雪』IMG_5446

この中から、「ぴりから鰹田麩」を早速試作。
いつも築地の鰹節屋さんで購入する削り節。
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話はそれますが、「要冷蔵」って知っていました?
削り節は、冷蔵庫での保管がマスト。
慌てて、庫内の掃除をして、鰹節の居場所を作りました。
さて、本題に戻り、
出汁をひく度に、晒に残った鰹節をちゃんと「ふりかけ」として
再利用したいと思っていたところでした、

出汁カスである鰹節をよく乾燥させ、
すり鉢ですり、みりん、しょう油、お砂糖(本の中では水あめ)を入れて
かるく火を通します。
それとは別鍋で、松の実と磨きゴマを炒り、
小口切りにした鷹の爪と一緒に、鰹節の鍋に入れ、完成。
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カスで作られているとは思えないほど、しっかりと旨味が残っています。
本にも書いてあった通り、酒の肴として優れた1品です。
今まで、ゴミ箱にポイっとしていたことを猛省。
今度からは大切に使っていきます。
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