TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

おせち

今年のおせち

今年のおせち料理は、こんな感じで。
伊達巻も金柑の蜜煮も全部手作りです。
大きな漆のお皿にギューっと14品、盛り込んでみました。
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31日には裏白がどこにも売っておらず、竹の葉で代用。
来年は29日に裏白を買わなければ、とすでに次のおせちに思いを馳せています。

2013年のお節料理

明けまして、おめでとうございます。
半年もの間、放置してしまったブログを再開しようと思います。
今までは気負っているところがありましたが、今日からはゆるゆると。
気合十分で作った今年のお節料理をまずはアップロードいたします。
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おせち料理<2> 金柑の蜜煮

おせち料理に入れるものを少しづつ作り始めています。
デパートやお料理屋さんからお取り寄せすれば
ラクなのはわかっています。

が、お正月という一年の最初の日、家族と一緒に
手作りおせちを囲むという行事時代に意味があるような気がするからです。
薄っぺらい言い方ですが、食育のためです。

今日は金柑の蜜煮を作りました。
材料は金柑と砂糖と水だけ。簡単ラクちん。
日持ちもするし、残っても風邪の時などにつかえます。
買ったのは宮崎産の温室金柑
30個ほど入っています。
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一度湯通しして、蜜で煮ること約8分。
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あっという間に出来上がり。
野田琺瑯に入れて、冷蔵庫で保存します。

青なまこと赤なまこ、その違いとは?

おせち料理用に「なまこの柚香酢」を作ります。
能登産の青なまこが最高級品と教えていただきましたが、
今まで伊勢志摩の赤なまこが一番おいしいと信じていた私にとっては
目が点。
結局、関西では赤なまこが最高と信じられていて、
関東ではその逆なのだとか。
こんなところでも、関東と関西の差があって、
日本の食文化は面白いものです。
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▲能登産の青なまこ。
言われ古されている言葉ですが、
人類で初めてなまこを食べた人は偉いと思います。

このなまこから内臓(このわたという珍味)を取り除き、
塩で軽くもんで、70度のほうじ茶でさっと湯がきます。
それを柚香酢の中に浸して1週間。
お正月にはどんなお味になっているでしょうか?

料理は筋トレだ!

街はクリスマスの真っただ中というjのに、
1人でお節の試作をしています。
いつもはお外で買う伊達巻も、今年は手作り。
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伊達巻を手作りして気がついたことは、
市販品はどんなに高価でも、信頼できるブランドでも、
最終的には手作りにかなわない、という点。
卵、魚の白身、砂糖、調味料だけを使った、
シンプルな味は、確かに買ったものよりも美味しく感じました。
作り方はのちほどアップします。

蛇足ですが、
1本の伊達巻を作るのに、すりこぎを1000回以上、回しているような。
料理は筋トレですね。
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