TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

メニュー

子どもが大好き、絶品茶碗蒸し

子どもが大好きなメニューのひとつ、茶碗蒸し。
だけど、中に具材を贅沢に入れると「コレ嫌い、コレは食べられない」と
器の中から椎茸や海老や鶏肉をつまみ出す息子。
この具材に手間がかかっているのに、子どもには通じないようで。
そこで、作ったのがこの鶏そぼろあん掛けの茶碗むし
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通常の茶碗蒸しの上から、鶏そぼろあんをふんわりとかけます。
あんは、出汁とみりん、さとう、淡口醤油を混ぜて、
ひき肉を入れて陸まぜにしてつくります。
最後にほんの数滴の露生姜を入れて完成。

この茶碗蒸しを崩して、熱々のゴハンにかける
あったか卵ごはん」もおすすめです。

必見! ELLE a talbe1月号、パーティ特集

今回、ライターとして取材協力した『ELLE a table 』1月号
昨日、12月1日に発売されました。
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今回の第一特集「パーティの準備はできた?」では、
食関係のプレス&ライターにアンケートをとり、
パーティへの手土産をご紹介。

私が推薦したのは
ラ・メゾン・ドゥ・ショコラのプルイエル、ガトーショコラ。
あの格式高き茶色の箱に、ブルーのリボンを見た瞬間、
誰もが、心舞い上がるもの。
それが、気軽に食べることのないガトーショコラときたら、
パーティに集まったゲストたちは興奮の渦、間違いなし。

かつて中東に住んでいたころは、この味が嬉しくて嬉しくて、
パリに行く度に2つは買って、持ち帰ったものでした。
今では銀座松屋でも気軽に購入可能。
「手土産、何にしよう・・・?」と悩んだら、ぜひ、
今月号の『ELLE a table』をご覧ください。

この秋、初のふろふき大根

大根のおいしい季節になりました。
寒さを感じる日には、ふろふき大根
心もほっこり温まります。
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厚めに皮をむいた大根には、後ろに十字の隠し包丁を。
米粒を少々入れた湯の中で丁寧に下ゆでをして、
一度、水で洗います。
そのあとは、お出汁に入れてコトコト煮る。
お味噌をのせて、出来上がり。
大根の滋味に触れると、あとは冬が来るのを待つばかり。

とりのつくねと若竹煮

本格的な春がやってきました。
公園の桜も、今日が満開かもしれません。

そんなうららかな日に食べたくなってくるもの、
それは「筍 × 木の芽」のお料理。
昨日、お稽古してきたばかりの若竹煮を早速作りました。
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筍を米ぬかと唐辛子を入れた鍋で下茹でし、
とり肉をこねて、つくねを作り、
若布の軸や茎を除く、地道な作業を経て、
最後に、木の芽で春の香りづけ。

手間はかかりますが、この季節になくてはならない、
日常の美味しさです。

節電メニューその2「うどの胡麻酢よごし」完成編

前回の続きです、「うどの胡麻よごし」。

1 「すり鉢」で(←ここが重要)すった黒胡麻の中に、
  砂糖大さじ1、塩こさじ1/2を入れて、さらにすります。
2 しょうゆ小さじ1、みりん大さじ1を入れて、すり黒胡麻をペースト状に。
3 最後に水をよくきったうどと合わせて完成。
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うどと胡麻を合えたら、なるべく早く召し上がってくださいね。
うどから水が出てしまい、味が落ちますので。

シャキシャキとしたうどの歯ごたえに
春の訪れを感じる、ヘルシー・メニュー、なのに消費電力ゼロです。
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