TOKYO エプロン・ジャーナル

私のキッチンと暮らしのメモ、365日。 そして時々、ダイエット。

高橋亜紀

頭のよくなるお弁当ケース

モンテッソーリに通っていた2年間に学んだことは、
子どもの発達に合わせて身の回りのお道具にも
気を配る必要があるということ。
例えば、お弁当ケース。
3歳児には、簡単に片付けられるような袋状のものを用意しましたが、
5歳児では、結ぶという作業が入った一枚布(ハンカチ大)のものを
用意するように言われていました。
今は区立の幼稚園に通っていますが、
「結ぶ」という動作を毎日、取り入れ、
少しでも手と頭を使うようにと、新しいお弁当ケースを作りました。
もちろん、図案は刺繍作家、高橋亜紀さんのものです。
のんびりとお教室に通って、2年。
先生のオリジナルの図案は、どれも可愛くて、
子供用にぴったりです。ちなみに先生は
明日、NHKの『すてきにハンドメイド』という番組に出演です!
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上を軽く結ぶようにしたものです。
結ぶとこんなカンジに。
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お弁当ケースなんて、巾着のものを用意して3年間そのまま…
というのが親としては、一番ラクです。
でも発達に合わせて身の回りのお道具を作り変える、
この一手間が大切なのだと思います。
モンテッソーリに通っていたのは短い間ですが、
このことを知ることができて、本当によかったと思っています。

ハンカチ刺繍に夢中です。

ここ数日、手仕事に夢中です。
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これは息子がお世話になった幼稚園の先生に。
モンテッソーリ子どもの家と区立幼稚園のかけもちにも関わらず、
とてもよくしてくださったお礼です。
うさぎ組の先生だから、うさぎのモチーフ。
ハンカチ刺繍』作家さんでもあり、私のお師匠さんでもある、
高橋亜紀さんの「こどもの情景」という図案集から選びました。

クレインのクリスマスカードを添えて、
こっそりお渡しします。
ハンカチ刺繍―小さなステッチをほどこして、特別な一枚を作る
ハンカチ刺繍―小さなステッチをほどこして、特別な一枚を作る
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手作りクリスマス・プレゼント

お世話になった方々へ、クリスマス・プレゼントを作成中。
幼稚園の園長先生など、個人的にお歳暮を送ることがためらわれた方に、
喜んで受け取っていただけるものを、と思いました。
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アイディアのリソースは、刺繍家の高橋亜紀先生が書いた『ハンカチ刺繍』という本。
ハンカチ刺繍―小さなステッチをほどこして、特別な一枚を作る
ハンカチ刺繍―小さなステッチをほどこして、特別な一枚を作る
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Jue de fils を主催している、とても素敵な方で、
私の刺繍のお師匠さんです。
園長先生は犬が大好きなので、この図案を選び、
リネンの生地にアウトラインステッチで仕上げました。
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白いリネンのハンカチは、ハンカチーフギャラリーから選んでいます
年末のあわただしいなか、精神統一して刺繍をするのというのも、
悪くないな、と思っています。
大量生産はできませんが、こんな発想、私は好きです。

高橋亜紀さんの『ハンカチ刺繍』

私の刺繍のお師匠さん、高橋亜紀さん。
そのおしゃれな作品を拝見して、リネンバードのワークショップに参加し、
そのまま、自宅から歩いて通えるアトリエでの
レッスン・メンバーに入れていただきました。

亜紀さんの色遣い、生地の選び方、図案・・・
何から何まで、本当に素敵です。
その亜紀さんが、『ハンカチ刺繍』(池田書店刊)という本を
出版されました。
「シンプルなハンカチに手刺繍を加えて、特別な一枚を作りましょう」
という趣旨です。
本当は、小さな子供にこそ、本物のハンカチ、
しかも母親の手刺繍入りを持たせたいところなんですが・・・。
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もともと、ハンカチに刺繍するのが好きだったので、
この本はこれからも多いに参考になりそうです。
皆さまも、是非、お手に取られてください。
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